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Q&A

 

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Q1.石鹸化工法の特徴は?
槽内の油脂分を水酸化ナトリウムと高速反応させ石鹸水に変化させる工法です。
高速反応とは、3,000回転/分の速度で油脂分と水酸化ナトリウムを反応させ、石鹸水を作り出します。
一度石鹸水に変化したものは再分離することはありません。
よって、従来からある乳化現象とは全く異なる新しい工法です。
 
※乳化現象とは一時的に油脂分を溶かしますが、時間の経過と共に再分離し、排水管内及び下水道への油脂分の付着、河川に油脂分を放流するなど環境被害につながります。
東京都下水道局では乳化剤を使用することを禁止しています。
 
Q2.石鹸水は環境負荷にならないのか?
石鹸水は生分解性です。7日間で90%以上の生分解をするデータもございます。
 
データ分析機関=財団法人 日本食品分析センター
 
Q3.石鹸水を排水することは法的に問題が無いのか?
石鹸水を排水することは法的に問題はありません。
東京都下水道局の見解は以下になります。
1、排水基準値は全国で決まっています。排水基準値を守って頂ければ問題ありません。
2、但し、乳化剤は使用しないで下さい。(理由はQ1の通り)
上記2点について守って頂ければ下水道局として問題ありません。
 
Q4.石鹸水は産業廃棄物として処理する必要があるのでは?
石鹸水は産業廃棄物には該当しません。よって、産業廃棄物処理委託契約書の締結及びマニフェスト伝票の発行は必要ありません。産業廃棄物に該当しませんので排出事業者責任の適用も除外されます。
東京都環境局の見解は以下になります。
1、石鹸化衛生工法は、そもそも廃棄物としての移動や処理を行わないため「廃棄物処理及び清掃に関する法律(廃掃法)」には該当しません。
2、但し、最終的な放流は下水道及び河川になるので下水道局の見解に従って下さい。
(下水道局の見解はQ3の通り)
 
Q5.石鹸水が浄化槽に流入する際に浄化槽への悪影響はないか?
悪影響はありません。Q2の通り石鹸水は生分解性です。浄化槽内の微生物を死滅させるようなことはありません。
 
Q6.テナント側での日常清掃においてバキューム方式と石鹸化衛生工法では差異がありますか?
差異はありません。石鹸化衛生工法においても基本的に毎日の簡易清掃は必要です。
 
Q7.グリストラップ槽内のゴミ類も放流してしまうのか?
ごみ類はグリピカロボにおいて循環する際にロボ本体に設置してあるゴミ受けにてキャッチします。
よってゴミを放流する事はございません。
ロボでキャッチしたゴミ類は油脂分の付着が少なく扱いやすい状態です。
水気を取り除きお客様へ可燃ごみとしての処理をお願いしております。
 
Q8.除外施設の排水槽に石鹸水が流入した際に排水槽が泡だらけにならないか?
排水槽が泡だらけになることはありません。あくまでもグリピカロボを使用した際の高速反応において石鹸水に変化いたします。排水の段階では泡だらけではありませんので、排水槽が泡だらけになることはありません。
 
Q9.石鹸水による効果を教えて欲しい
石鹸水にすることで槽内の腐敗臭が軽減します。石鹸化工法において定期的な清掃を行うことで槽内に油脂分が付着しづらくなります。このことにより、店舗での簡易清掃も比較的経度になります。
また、石鹸水を放流せずに溜め置きする事で数日間は腐敗臭の軽減につながり、害虫発生の抑制にもつながります。
 
Q10.装置の運転に伴う電気代は?(槽容量200Lの場合)
消費電力は480wです。攪拌~排水の実作業時間は30~40分程度です。
 
Q11.バキューム清掃との違いは?
バキューム清掃との違いについてメリットは以下になります。
1、バキューム清掃では困難な高層階、地下街等、場所を選ばずに作業ができます。
2、バキュームホースの延長による二次的被害(床面、壁面等への損傷)がありません。
3、バキューム車両を使用しませんのでエンジン騒音、排気ガスの心配がありません。
デメリットもあります。
グリピカロボ100v電源式では500L槽までが限界です。
500Lを超える大きさではバキューム清掃のほうが時間的に短縮できます。
但し、弊社ではエンジン式のグリピカロボの用意がございます。
こちらと比較した場合では、バキューム清掃との時間的な損失はありません。
 
Q12.バキューム方式より作業時間が長くなる様に見受けられます。
100~200L槽ではバキューム工法と時間的な差異はありません。
これ以上になりますと100V電源式では1分間当たりの吸引容量に限界があるためエンジン式のバキューム工法と差異が生じることがございます。
100~200L槽の清掃時間は、入店準備~後片付け退店まで40~60分以内が目安となります。
 
Q13.石鹸化衛生工法で何年も清掃することができるのか?年1回のバキュームが必要になるのでは?長期間でのサイクルを想定して回答してほしい。
石鹸化衛生工法のみで定期メンテナンスが可能です。但し、年間最低4回以上の定期清掃が条件となります。これ以上のスパンが開きますと浮上スカムが凝固したり、沈殿物が腐敗し石鹸化には適さない状態になった場合にはバキューム工法にてリセットする必要がございます。
リセットした後には再度石鹸化衛生工法にて対応が可能です。
 
Q14.季節(気温)による効果の良し悪しはあるのか?
季節(気温)による効果の変化はございません。現在でも屋内外にて年間を通じて石鹸化衛生工法にて対応をしている現場がいくつもございます。
 
Q15.作業中・後の臭いはバキューム方式と差異はあるか?
特に差異はありません。石鹸化衛生工法は攪拌しながら石鹸化するので、瞬間的には臭気がありますが石鹸化になれば悪臭はほぼなくなります。
 
Q16.一晩にどの程度の店舗数をこなせるか?
商業施設などの集約店舗においては30分/基を想定しております。
グリストラップ基数にあわせたロボ台数と人員を配置しますので先方の条件に合う対応が可能です。
 
Q17.作業報告書の作成提出をお願いできるか?
対応可能です。事前に必要事項を伺えれば作業前・後の写真付きでご提出致します。

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